【Googleアドセンス審査】合格の秘訣!7つの対策で受かります。

Google AdSense
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Googleアドセンスを利用して収益をあげるためには、Googleアドセンスの審査に合格する必要があります。

ブログを開設して稼ぎたいと思っていても、なかなかGoogleアドセンスに合格できない人がいます。
でも、そこで挫折しるのはもったいないですよね。

私も、何も考えないでGoogleアドセンスに申請して、不合格のメールをいただきました。

私の経験もまじえて、Googleアドセンスに必ず合格できる対策を教えます。

【Google AdSense】とは?

【Google AdSense】(グーグルアドセンス)とは、自分のWebサイトに広告を掲載することで収益を得ることができる、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスです。

基本的にクリック型の成果報酬広告で、ブログを見ている人が広告をクリックすることで、ブログ運営者に報酬が発生します。 

広告の種類は、ユーザーの行動履歴により、自動でユーザーに最適なものをGoogleが表示してくれます。

Googleアドセンス審査

Googleアドセンスを利用するため

そのブログが、広告主とユーザーにとって有益であるかどうかを判断するためのGoogleの審査があります。

審査基準は、年々厳しくなってます。
2016年頃までは、500文字ぐらいの日記記事を5つ書いておけば合格してたらしいですが、近頃は審査を突破出来ない人がけっこう多いみたいです。

Googleアドセンスのプログラムポリシーに準拠して、ちょっとした対策で必ず審査は合格します。

その基本的な対策とコツを、経験をもとに紹介いたします。

審査結果は、申請して2~4日ぐらいでGoogleメールにて合否判定が来ます。
(審査結果の通知が、2週間とか1ヵ月かかった事例もあるみたいですが)

Googleアドセンスの審査基準と対策

(1) 独自ドメインの取得とサーバー

Googleアドセンスの申請には独自ドメインであることが必須項目です。

サーバーは、WordPressが間違いないです。

独自ドメインさえ取得してれば、無料ブログでも合格することもあるようですが、Wordpressでサイトを作った方が合格はもちろん、ブログを育てていく上でもWordpressがいいと思います。

・独自ドメインの取得
・サーバーはWordpress

(2)「禁止コンテンツ」の違反をしない

サイトに以下のコンテンツがある場合は合格しません。

禁止コンテンツ
・アダルトコンテンツ
・家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
・危険または中傷的なコンテンツ
・危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
・アルコールに関連するコンテンツ
・タバコに関連するコンテンツ
・ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
・ヘルスケアに関連するコンテンツ
・ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
・報酬プログラムを提供するページ
・不適切な表示に関連するコンテンツ
・衝撃的なコンテンツ
・武器および兵器に関連するコンテンツ
・不正行為を助長するコンテンツ
・違法なコンテンツ
詳細については、引用元:AdSenseプログラムポリシーをご確認ください。
Google パブリッシャー向けポリシー - Google AdSense ヘルプ
We are in the process of migrating and consolidating all of the Google Publisher Policies and Google Publisher Restrictions to thenew Publisher PoliciesHelp Cen...

 

禁止コンテンツを搭載しない。

(3)著作権で保護されてるコンテンツに注意

サイト内に著作権違反のコンテンツがある場合は合格しません。

Googleには、以下の記載がありますので確認して下さい。

著作権法で保護されているコンテンツを含むページには、AdSense サイト運営者様がそれらのコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示することはできません。
Google は、著作権侵害の報告に対して、デジタル ミレニアム著作権法(DMCA)に則って対処します。AdSense サイト運営者様のウェブページが著作権を侵害しているという報告があった場合、または報告がなくても著作権を侵害していることの根拠がある場合は、サイト運営者様のプログラムへの参加が停止されます。
詳細については、引用元:AdSenseプログラムポリシーをご確認ください。

もちろん、引用ルールに則った引用は問題はありません。

著作権違反のコンテンツは掲載しない。

(4)記事数と文字数

ブログなどには、「7記事で合格」とか「10記事で合格しました」などありますが、それは専門性があり内容が良くボリュームも十分という優秀なブログです。

10記事ぐらいでも合格出来るでしょうが、一発合格を目指すなら、余裕をもって20記事ぐらいが良いと思います。

文字数に関しても、1記事あたり1,000文字以下では合格しにくいと思います。
最低でも1,500文字以上は必要です。
多分、普通にしっかりした内容であれば、2,000文字ぐらいはすぐにオーバーすると思いますよ。

記事数:20記事
文字数:1,500文字以上

(5)更新頻度

更新頻度は、あまり重要視されてないようです。

実際、私の場合も多くて週2回少なくて週1回のペースでした。

これに関しては、頻度より継続性があるかが大事だと思います。

(6)サイト内に設置しておくもの

①プライバシーポリシーページの記載
②お問い合わせフォームの設置
③運営者情報の記載
④プロフィール
無くても合格したという事例はありますが、申請前に設置しておくのが必須だと思います。

(7)その他の注意事項

ジャンルに特化したブログ
ジャンルがバラバラの記事を20書くなら、何かに特化した10記事の方が通ります。
近年、日記ブログではなかなか合格しにくくなりました、専門性のある特化型のブログがベストです。
サイト内に広告アフィリエイトを貼っておかない
アフィリエイトに企業名など入っていると合格しません。
引用画像は使わない
引用ルール適合画像ならいいですが、張らないのが無難です。
ただし、自分で撮影したものはOKです。

私の体験談

合格までの経緯

2019年8月4日:独自ドメインの取得・サーバー契約・Wordpressにてブログ立ち上げ。

2019年8月25日:記事、初投稿

2019年9月22日:「10記事」でGoogleアドセンス申請

2019年9月24日:Googleから不合格メール

2019年10月12日:「12記事」で二度目のGoogleアドセンス再申請

2019年10月13日:Googleから「おめでとう!」メール

一回目の不合格から修正したのは

・自己紹介的な2記事を削除
・記事を「旭山動物園」シリーズに特化させた
・記事の内容を深くし、文字数を増やした

Googleプログラムポリシーを準拠して、ユーザーのためになるブログを作れば必ず合格します。

 

しかし! 私事ですが・・

2か月後に私は大失態を犯します。

アドセンス広告配信停止に。

無効なトラフィック違反、広告停止から復活までの期間は13日間でした。(完全復活は18日間)
広告配信を制限いたしました。 広告停止から復活まで、13日間でした。 広告配信停止に気がつく 12月13日夜、仕事から帰りPCに向かう。 ブログを開くと あれっ? 広告が消えてる。 なるほど。 そう思ったのには訳...

皆さんも、せっかくGoogleアドセンスに合格してもGoogleプログラムポリシーをちゃんと理解してないと、私のような過ちを犯しますので、合格したら今一度Googleプログラムポリシーの確認をして下さい。

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