旭山動物園【あざらし館】 アザラシ大興奮! もぐもぐタイムを見ずに帰るな。

旭山動物園
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旭山動物園アザラシ館にいる種類は、ゴマフアザラシです。

ゴマフアザラシは、北半球の北海道からアラスカにいたるベーリング海やオホーツク海・日本海に分布しています。

体は灰色・灰褐色で黒や白などの斑点があり、体形は厚い脂肪に覆われているため、ずんぐりとしている。

食性は、魚やイカ・タコ・エビ・貝などで、獲物を探すために20分ぐらい潜っていられます。

体長は、オスで150~200cm、メス140~180cm
体重は、オスで90~150kg、メス60~120kg
以外と大きいですよね。

旭山動物園「アザラシ館」
旭山動物園の中央にあるレストランと売店の横に屋外放飼場があります。

入口は、いろいろな種類のアザラシを飾っている坂を下った所にあります。

中に入ると、すぐ目の前に「マリンウェイ」(円柱水槽)があり、入って来たものを驚かせます。

旭山動物園を日本中に有名にしたマリンウェイ、上から下からアザラシが縦横無尽に泳ぐ姿は見る者を釘付けにしますよ。

泳ぐというより、流れて行くと言った方が的確かもしれません。

マリンウェイの周りの床も透明になってるので、アザラシが上がってくるタイミングがわかりやすいです。

マリンウェイの横は大きなガラスの水槽で、これまたアザラの可愛い泳ぎ姿が見られます。

この大水槽の左側からアザラシは現れ、右の壁でUターンするのですが、なぜかUターンしたあとは写真のように必ず仰向けで泳ぎます。

真横で見ると、アザラシの大きさがわかります。

子供や女性より、はるかに大きいですねェ~。

大水槽の横に「洞窟窓」という覗き窓があり、正面から泳いでくるアザラシを観察できる場所なのです。
洞窟窓からジッと見ていると、アザラシと目と目があうかもしれません。

他にも、ギンザケ・カジカ・シマソイ・ミズダコなども別水槽で展示されてます。

屋内から階段を上り外に出ると、屋外放飼場があります。

このプールは、屋内の大水槽やマリンウェイなどとつながっているので、アザラシ達が大水槽から勢いよく上がって来てプールを一周し、また大水槽の中へ。

ジッとはしてませんね。

でも、たまには日光浴をしながら寝ている強者もいますが。

一日二回あるアザラシ館の「もぐもぐタイム」は、この屋外放飼場で行います。

アザラシ館入口に、もぐもぐタイムの時間が張ってあります。
(日によって時間帯が変わる場合があるので確認して下さい)
飼育員のお姉さんがバケツを持って現れると、アザラシ達は大興奮!

アザラシ達の食べっぷりには驚きの連続です。

もぐもぐタイムは、柵の周りも大勢の人でびっしりになりますから、少し早めに行きましょう。

屋外放飼場の奥には野生環境を再現するために、金網で仕切られたところに「ウミネコ・オオセグロカモメ・オジロワシを飼育しています。
地味ですが、いい味出してます。

愛くるしい顔、つぶらな瞳、丸々とした体のゴマフアザラシ達。

ずーと見ていても飽きない面白さ、皆さんも見に行って下さい。



旭山動物園
〒078-8205北海道旭川市東旭川町倉沼
                     TEL(0166)36-1104

(2020年 夏期期間)
【開園日】2020年6月1日~2020年10月15日 
【開園時間】午前9時30分~午後5時15分
(最終入園は午後4時00分まで)
【開園日】2020年10月16日~2020年11月3日
【開園時間】午前9:30~4:
30
(最終入園は午後4:
00まで)

(2020年 冬期期間)
【開園日】2020年11月11日~2021年4月7日
【開園時間】午前10時30分~午後3時30分
(最終入園は3時00分まで)
・休園日:2020年4月8日~28日、11月4日~10日、12月30日~2021年1月1日

(入園料)
大人   通常料金1,000円 旭川市民時別料金700円
団体   通常料金900円 旭川市民特別料金600円
(有料25名以上)
中学生以下   無料
おもてなし券  1,000円
(1日目正午以降、2日目正午までの入園に限る)
動物園パスポート 1,400円(1年間有効)
科学館共通パスポート 2,230円(1年間有効)

(交通)
路線バス:旭川駅前バスタッチの6番乗り場から旭川電気軌道のバス(41番・47番)が約30分間隔で運行されてます。
(所要時間:40分 料金大人440円)
旭川空港から:旭川電気軌道のバスが(78番)が1日2便運行されてます。
(所要時間:35分 料金大人550円)
(動物園駐車場)

(旭山動物園パンフレットより)




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