旭山動物園【レッサーパンダ舎・ホッキョクギツネ舎・小獣舎】 可愛いです。

旭山動物園
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レッサーパンダ舎・ホッキョクギツネ舎・小獣舎

レッサーパンダ舎

2007年12月に完成した「レッサーパンダ舎
レッサーパンダは、中国南部・インド北東部・ネパール・ミャンマーなどに生息してます。

体長は50~65cm、体重は3~6kg、尾長30~45cmぐらい。
背面は赤褐色で、腹面や四肢・耳は黒い。
食性は、タケ・タケノコ・果実・ドングリなど、時には昆虫や鳥類の卵なども食べます。

レッサーパンダ舎の施設は、吊り橋を渡れる施設と出窓がある施設とに、金網で仕切られ分かれています。

吊り橋のある方は、レッサーパンダが代わるがわる吊り橋を行ったり来たり。

下から見上げる人達は、「可愛い~」と言ってはスマホ・カメラで写真を撮ってます。 ほとんど全員。


こんな可愛い姿が撮れます。


隣の出窓のある施設ですが、残念ながらレッサーパンダはなかなか出窓に入りません。
見れた人はラッキーです。

話し合い? にらみ合い?

最後は取っ組み合い。仲良く遊んでます。

ホッキョクギツネ舎

2009年5月に完成した「ホッキョクギツネ舎
あまり聞きなれないホッキョクギツネは、ロシア・カナダ・グリーンランドなどの北極周辺に生息しています。

体長は45~55cm、体重は3~4kg、尾長30cmで、寿命は約10年。

生息域が北極圏という事もあり、寒さには非常に強く‐50°Cでも平気です。
特徴としては、体毛が夏は灰褐色ですが冬になると白色に変わります。

冬になりホッキョクギツネが白くなると、雪の中に隠れてるのを探すの難しいですよ。

横には大きな岩があり、そこを渡るとレッサーパンダ舎と同じ様な出窓があります。
岩の上で丸まって寝る事もあります。

岩の上までは上がるのですが、人が居るとなかなか出窓まで来てくれません。
出窓まで来てくれると、こんなに近くで見れるのですが。

きっと、こんな姿が見れるはずです。

小獣舎

1979年に完成した「小獣舎」
この施設では、マヌルネコアフリカタテガミヤマアラシを飼育してます。

マヌルネコは、シベリア南部・中国・イラン・アフガニスタンなどの標高の高い草原や半砂漠地帯に生息しています。

体長は、50~65cm体重は2.5~4.5kgぐらいです。
食性は、ネズミ類・ナキウサギ・鳥類などの小動物。

アフリカタテガミヤマアラシは、アフリカ中部~北部・イタリア・ギリシャなどの森林や草原・岩場に生息しています。

体長は60~90cm、体重は15~25kg、尾長8~15cm。

食性は、草や木の根、樹皮、果実などを食べるが、時には昆虫も食べます。
(旭山動物園のカンバンを見ると、トウモロコシ・サツマイモ・リンゴが好きみたいですね)

天敵などに襲われると、尾を振って音を出し威嚇するが、相手がひるまない時は針のような毛を逆立てて後ろ向きになって突進する。

解説のカンバンです。

ヤマアラシの毛(針)を実際に触れる事も出来ます。
動物園に行ったら触ってみて下さいね、硬さがわかります。



旭山動物園
〒078-8205北海道旭川市東旭川町倉沼
                     TEL(0166)36-1104

(2020年 夏期期間)
【開園日】2020年6月1日~2020年10月15日 
【開園時間】午前9時30分~午後5時15分
(最終入園は午後4時00分まで)
【開園日】2020年10月16日~2020年11月3日
【開園時間】午前9:30~4:
30
(最終入園は午後4:
00まで)

(2020年 冬期期間)
【開園日】2020年11月11日~2021年4月7日
【開園時間】午前10時30分~午後3時30分
(最終入園は3時00分まで)
・休園日:2020年4月8日~28日、11月4日~10日、12月30日~2021年1月1日

(入園料)
大人   通常料金1,000円 旭川市民時別料金700円
団体   通常料金900円 旭川市民特別料金600円
(有料25名以上)
中学生以下   無料
おもてなし券  1,000円
(1日目正午以降、2日目正午までの入園に限る)
動物園パスポート 1,400円(1年間有効)
科学館共通パスポート 2,230円(1年間有効)

(交通)
路線バス:旭川駅前バスタッチの6番乗り場から旭川電気軌道のバス(41番・47番)が約30分間隔で運行されてます。
(所要時間:40分 料金大人440円)
旭川空港から:旭川電気軌道のバスが(78番)が1日2便運行されてます。
(所要時間:35分 料金大人550円)
(動物園駐車場)

(旭山動物園パンフレットより)




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