旭山動物園【こども牧場・第二こども牧場・ニワトリ舎・クジャク舎】なでて、さわって、抱っこして!

旭山動物園
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こども牧場・第二こども牧場・ニワトリ舎・クジャク舎

こども牧場


1997年4月に完成した「こども牧場」です。

こども牧場には、カイウサギモルモットハムスターイヌヤギヒツジブタが飼育されてます。
ここは、旭山動物園で唯一動物と触れ合える施設で、ウサギやモルモットを抱っこしたり出来ます。

施設内に入ると正面にふれあい広場がありますが、気温の低い時は右側の屋内展示場になります。
屋外のふれあいコーナーです。
屋外に居ない時は屋内にいます。

屋内に入ると5つに仕切られていて、一番左側にハムスター🐹

二番目が、イヌ🐶サリーの寝床。(イヌの足あと🐾)

サリーは外で寝てました。

三番目が、モルモットです。


これは、モルモットです。
モルモットの野生種は南アメリカのベネズエラ北部からチリ中部に分布するチリテンジクネズミだと言われています。

体長は25cm、体重は450gぐらいです、特徴としては前足が4指で後足が3指で、幅広いかぎ爪をもつ。

パッと見、ウサギと間違えますよね。
小さい子供にわかるかな?

次の4室目と5室目は、カイウサギ小屋です。
やはりウサギは耳が長いから、わかりますね。
カイウサギ(別名イエウサギ)は、ヨーロッパ南部・アフリカ北西部に住むアナウサギが原種だといわれています。
体長は40~55cm、体重は3kg、尾長は25cm。

 

可愛い小動物たちを抱っこした後は、帰りにちゃんと手を洗いましょう。

第二こども牧場

2006年7月には、第二こども牧場が完成しました。第二こども牧場は、ヤギ・ヒツジ・ブタを間近で観察でき、近くにいればふれあう事が出来ますよ。

ヒツジが手の届く所で、エサを食べてます。
触るの、ちょっと怖いです。
ヒツジは、地中海沿岸から中央アジア・北アメリカ西部の山岳地帯に生息していた。

家畜化して、いまでは世界各地で飼われています。
北海道では、食肉のジンギスカンとして大活躍しています。

少し上にはヤギもいます。こちらも、馴染み深い動物ですよね。
ヤギも、山岳地帯の岩場を好む種が多く、人間には登れないような急な崖でも平気で登れます。

ヤギから出来る乳製品や肉など放牧民にとっては、無くてはならない家畜でした。

あと、ブタも元気良く駆け回ってました。
ブタも可愛いです、小さな種のブタはペットとしても人気がありますよね。

ニワトリ・アヒル舎

2019年に完成した「ニワトリ・アヒル舎」
元々は、こども牧場で飼育していたのですが、新しく独立した施設になりました。

アヒルの展示場です。

ニワトリ(ハクショクレグホンという種です)の展示場です。

クジャク舎

旭山動物園のクジャクはインドクジャクで、インド・スリランカ・ネパール南部・パキスタン東部・バングラデシュ西部に自然分布しています。

体長はオス最大230cmメス90cm、体重はオス4~6kgメス3~4kg、翼長オス45~50メス40~43cm。

食性は雑食で、昆虫・小型爬虫類・節足動物・両生類・植物の葉・果実・種子などを食べる。

オス1羽とメス数羽からなる小規模な群れで生活します。
昼行性で夜間は木の上で休む。

狭いエリアに、「こども牧場」・「ニワトリ・アヒル舎」・「クジャク舎」と、たくさんの動物が見れます。

日頃、テレビや本などで見慣れている動物が多いですが、実際に触ったり、抱っこしたり出来る機会はなかなか無いと思うので、子供達に体験させてあげて下さい。




旭山動物園
〒078-8205北海道旭川市東旭川町倉沼
                     TEL(0166)36-1104

2021年度

2021年度開園期間
区分期間時間帯
夏期開園2021年4月29日(木曜日・祝日)~2021年10月15日(金曜日)午前9時30分~午後5時15分(最終入園/午後4時00分)
2021年10月16日(土曜日)~2021年11月3日(水曜日・祝日)午前9時30分~午後4時30分(最終入園/午後4時00分)
夜の動物園2021年8月10日(火曜日)~2021年8月16日(月曜日)午前9時30分~午後9時00分(最終入園/午後8時00分)
冬期開園2021年11月11日(木曜日)~2022年4月7日(木曜日)午前10時30分~午後3時30分(最終入園/午後3時00分)

 

  • (補足)休園日:2021年4月8日~4月28日、11月4日~11月10日、12月30日~2022年1月1日
  • (補足)感染症の流行等によって開園期間が変更する場合があります。
  • (補足)開園期間中でも園内の安全かつ円滑な運営が不可能、又は不可能となる恐れがあるときは、予告無しに閉園させていただく場合があります。

 

2022年度

2022年度開園期間
区分期間時間帯
夏期開園2022年4月29日(金曜日・祝日)~2022年10月15日(土曜日)午前9時30分~午後5時15分(最終入園/午後4時00分)
2022年10月16日(日曜日)~2022年11月3日(木曜日・祝日)午前9時30分~午後4時30分(最終入園/午後4時00分)
夜の動物園2022年8月10日(水曜日)~2022年8月16日(火曜日)午前9時30分~午後9時00分(最終入園/午後8時00分)
冬期開園2022年11月11日(金曜日)~2023年4月9日(日曜日)午前10時30分~午後3時30分(最終入園/午後3時00分)
  • (補足)休園日:2022年4月8日~4月28日、11月4日~11月10日、12月30日~2023年1月1日
  • (補足)感染症の流行等によって開園期間が変更する場合があります。
  • (補足)開園期間中でも園内の安全かつ円滑な運営が不可能、又は不可能となる恐れがあるときは、予告無しに閉園させていただく場合があります。

入園料について

入園料
区分通常料金市民特別料金
大人(高校生以上)1,000円700円
団体900円600円
小人(中学生以下)無料
おもてなし券 

(1泊2日券)

1,000円
動物園パスポート1,400円
科学館共通パスポート2,230円

(注意事項)

 

  • 団体料金は、有料入園者(パスポート利用者含む)が25名以上の場合に適用します。
  • おもてなし券(1泊2日券)の使用は、旭川市内の宿泊施設の宿泊利用者に限ります。入園初日の正午以降の入園、及び翌日の正午までの入園が可能です。
  • 団体料金及び旭川市民特別料金の適用は、動物園券売所窓口で入園券を購入する場合に限ります。
  • 旭川市民特別料金の適用を希望する場合は、入園券購入の際に運転免許証や健康保険証、公的機関が発行した身分証明書など、旭川市在住者であることがわかる証書等の提示が必要です。
  • 旭川市内の高等学校及び高等専門学校(3年生までの者に限る)に在学している生徒は、学生証を提示することで旭川市民特別料金が適用されます。
  • 動物園パスポートの有効期間は、最初に利用した日から1年間です。
  • 科学館共通パスポートの有効期間は、動物園または科学館を最初に利用した日から1年間です。

 

公共交通機関でご来園の場合

旭川市内から

旭川駅から旭山動物園まで

路線バス

旭川駅前バスタッチの6番のりばから、旭川電気軌道のバス(旭山動物園線41・47番線)が約30分間隔で運行されています。
所要時間:約40分 料金:大人450円

旭川空港から旭山動物園まで

路線バス

旭川空港から旭川電気軌道のバス(旭川空港旭山動物園線78番線)が1日2便運行されています。
所要時間:約35分 料金:大人560円

(動物園駐車場)

(旭山動物園HP・パンフレットより)

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