旭山動物園【シマフクロウ舎・シロフクロウ舎】ビックリ仰天! 顔が180°回転したぞ。

旭山動物園
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シマフクロウ舎・シロフクロウ舎

シマフクロウ舎


2010年4月に完成した「シマフクロウ舎」です。
2012年までは、この施設でオジロワシを展示してましたが、旭山動物園にシマフクロウが来たので展示を始めました。
(オジロワシは「北海道産動物舎」へ)


シマフクロウは、日本(北海道央~道東)・ロシア・中国北東部に生息しています。

体長は65~75cm、体重は3.5~4.5kg、翼開長175~190cmと世界最大級の大きさです。
全身の羽衣は灰褐色で黒褐色の縦縞と細い横縞が入る。

食性は動物食で、魚類・カエル・ザリガニ・ネズミ・鳥などを食べます。

日本の国指定の天然記念物で、自然界では生息数約140羽ほどまで減少しています。


施設内には、高さ7mの擬木があり、擬木の上の方には穴が開いていて、ここでシマフクロウが巣を作り繁殖出来るようになっている。

その他にも、倒木や小川・池などを設置してシマフクロウの生息環境に近づけています。

屋外放飼場の横には、観察ホールがあり池を横から見えるようにして、シマフクロウが池のニジマスを捕まえて食べる様子が見れます。

あまり、目立たないシマフクロウですが一度じっくり見ると面白いですよ。

シロフクロウ舎

2011年、「シロフクロウ舎」になりました。
元々は「タンチョウ舎」でしたが、2011年にタンチョウ舎が移転したためシロフクロウ舎になりました。

施設内は、自然の樹木や草などを利用した放飼場で、シロフクロウが住みやすい環境にしています。

ハリーポッターに出てくるような、真白なシマフクロウ。
冬、雪が積もるとシロフクロウを探すのが大変です。 雪に隠れる忍者。

シロフクロウは、北極圏の寒い地域に生息しており、日本では北海道でみられる。

体長は50~65cm、体重は1.3~2.0kg、翼開長は140~165cm。

羽毛は、成熟したオスは白色だが、メスと若鳥は黒や褐色の細かい模様がある。
(上の写真がオスで、下の写真がメスです)

綺麗なまだら模様のメスです。

飼育員さん手書きのカンバン。

じっくり見てると、首から上が180°クルッと回り、アララ!
じっと動かないように感じますが、意外と表情を変えるので楽しいです。




旭山動物園
〒078-8205北海道旭川市東旭川町倉沼
                     TEL(0166)36-1104

2021年度

2021年度開園期間
区分期間時間帯
夏期開園2021年4月29日(木曜日・祝日)~2021年10月15日(金曜日)午前9時30分~午後5時15分(最終入園/午後4時00分)
2021年10月16日(土曜日)~2021年11月3日(水曜日・祝日)午前9時30分~午後4時30分(最終入園/午後4時00分)
夜の動物園2021年8月10日(火曜日)~2021年8月16日(月曜日)午前9時30分~午後9時00分(最終入園/午後8時00分)
冬期開園2021年11月11日(木曜日)~2022年4月7日(木曜日)午前10時30分~午後3時30分(最終入園/午後3時00分)

 

  • (補足)休園日:2021年4月8日~4月28日、11月4日~11月10日、12月30日~2022年1月1日
  • (補足)感染症の流行等によって開園期間が変更する場合があります。
  • (補足)開園期間中でも園内の安全かつ円滑な運営が不可能、又は不可能となる恐れがあるときは、予告無しに閉園させていただく場合があります。

 

2022年度

2022年度開園期間
区分期間時間帯
夏期開園2022年4月29日(金曜日・祝日)~2022年10月15日(土曜日)午前9時30分~午後5時15分(最終入園/午後4時00分)
2022年10月16日(日曜日)~2022年11月3日(木曜日・祝日)午前9時30分~午後4時30分(最終入園/午後4時00分)
夜の動物園2022年8月10日(水曜日)~2022年8月16日(火曜日)午前9時30分~午後9時00分(最終入園/午後8時00分)
冬期開園2022年11月11日(金曜日)~2023年4月9日(日曜日)午前10時30分~午後3時30分(最終入園/午後3時00分)
  • (補足)休園日:2022年4月8日~4月28日、11月4日~11月10日、12月30日~2023年1月1日
  • (補足)感染症の流行等によって開園期間が変更する場合があります。
  • (補足)開園期間中でも園内の安全かつ円滑な運営が不可能、又は不可能となる恐れがあるときは、予告無しに閉園させていただく場合があります。

入園料について

入園料
区分通常料金市民特別料金
大人(高校生以上)1,000円700円
団体900円600円
小人(中学生以下)無料
おもてなし券 

(1泊2日券)

1,000円
動物園パスポート1,400円
科学館共通パスポート2,230円

(注意事項)

 

  • 団体料金は、有料入園者(パスポート利用者含む)が25名以上の場合に適用します。
  • おもてなし券(1泊2日券)の使用は、旭川市内の宿泊施設の宿泊利用者に限ります。入園初日の正午以降の入園、及び翌日の正午までの入園が可能です。
  • 団体料金及び旭川市民特別料金の適用は、動物園券売所窓口で入園券を購入する場合に限ります。
  • 旭川市民特別料金の適用を希望する場合は、入園券購入の際に運転免許証や健康保険証、公的機関が発行した身分証明書など、旭川市在住者であることがわかる証書等の提示が必要です。
  • 旭川市内の高等学校及び高等専門学校(3年生までの者に限る)に在学している生徒は、学生証を提示することで旭川市民特別料金が適用されます。
  • 動物園パスポートの有効期間は、最初に利用した日から1年間です。
  • 科学館共通パスポートの有効期間は、動物園または科学館を最初に利用した日から1年間です。

 

公共交通機関でご来園の場合

旭川市内から

旭川駅から旭山動物園まで

路線バス

旭川駅前バスタッチの6番のりばから、旭川電気軌道のバス(旭山動物園線41・47番線)が約30分間隔で運行されています。
所要時間:約40分 料金:大人450円

旭川空港から旭山動物園まで

路線バス

旭川空港から旭川電気軌道のバス(旭川空港旭山動物園線78番線)が1日2便運行されています。
所要時間:約35分 料金:大人560円

(動物園駐車場)

(旭山動物園HP・パンフレットより)

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