旭山動物園【くもざる・カピバラ館】寒さに弱いカピバラ、ピクリとも動かない!

旭山動物園
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くもざる・カピバラ館

くもざる・カピバラ館」は、ジェフロイクモザルとカピバラが同居する「混合・共生」の施設として、2005年8月にオープンしました。

これまで、寒さが苦手なカピバラは、冬場は展示出来なかったのですが2018年11月より「カピバラ館」屋内展示場もできました。
このカピバラ館が出来た事で、冬期間もカピバラ観察出来るようになりました。

屋外放飼場では、世界最大のネズミであるカピバラとジェフロイクモザルが仲良く暮らしてます。

クモザルは人工的な樹上、カピバラは水中が聖域で、地上部分は共有という考え方です。
お互いに安全な場所が確保されてるので共存出来るのです。

カピバラ

カピバラは、南アメリカ北東部の川のほとりの草原や湿地帯に生息しており、主に水中や水辺に生えるイネ科の草などを食べます。

体長は、1.1~1.3mで体重35~65kg、体高50~65cmぐらいです。(大人の成体)

タワシのように硬い体毛に覆われており、足には「水かき」があり泳ぎが得意で潜水もします。
さすがに、顔だけ見るとネズミですが、体つきはネズミらしくないですね。

寒いとカピバラは動かないです。

ピクリとも動かないので、はく製と間違える人がたくさんいました。
いつかは動くだろうと、15分間見続けましたが、瞬きひとつしませんでした。 凄い。

ジェフロイクモザル


ジェフロイクモザルは、中央アメリカのジャングルに生息し、体長はオス40~60cmメス30~45cm、体重オス7.5~9kgメス6~8kgぐらいで、尾長がなんとオス70~85cmメス60~65cmもあります。

ジェフロイクモザルは、クモザルの中では体が大きく、尾は体長より長く、この尾を木の枝に巻き付けながらジャングルを移動します。
どうです? この太い尾。
第5の腕と言われているのも納得できます。

この強靭な尾を使い、樹上空間をスイスイと移動するクモザルには驚かされました。

こんなに高い場所で動き回ってるのを見ると、間違って手とか足を滑らせないかとハラハラドキドキ。

カピバラと違ってクモザルはよく動きます、見ていて飽きないですね。

動かぬカピバラ、動き過ぎのジェフロイクモザル、いいコンビです。


旭山動物園
〒078-8205北海道旭川市東旭川町倉沼
                     TEL(0166)36-1104

(2020年 夏期期間)
【開園日】2020年6月1日~2020年10月15日 
【開園時間】午前9時30分~午後5時15分
(最終入園は午後4時00分まで)
【開園日】2020年10月16日~2020年11月3日
【開園時間】午前9:30~4:
30
(最終入園は午後4:
00まで)

(2020年 冬期期間)
【開園日】2020年11月11日~2021年4月7日
【開園時間】午前10時30分~午後3時30分
(最終入園は3時00分まで)
・休園日:2020年4月8日~28日、11月4日~10日、12月30日~2021年1月1日

(入園料)
大人   通常料金1,000円 旭川市民時別料金700円
団体   通常料金900円 旭川市民特別料金600円
(有料25名以上)
中学生以下   無料
おもてなし券  1,000円
(1日目正午以降、2日目正午までの入園に限る)
動物園パスポート 1,400円(1年間有効)
科学館共通パスポート 2,230円(1年間有効)

(交通)
路線バス:旭川駅前バスタッチの6番乗り場から旭川電気軌道のバス(41番・47番)が約30分間隔で運行されてます。
(所要時間:40分 料金大人440円)
旭川空港から:旭川電気軌道のバスが(78番)が1日2便運行されてます。
(所要時間:35分 料金大人550円)
(動物園駐車場)

(旭山動物園パンフレットより)




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